取り組みの概要
八重洲地下街を含む約10万平方メートルの施設管理を担う事業者において、10拠点で使用する清掃機材のデジタルカタログ化を進めています。拠点ごとに管理されていた機材の情報を、写真ベースで登録し一元的に把握できる状態を目指す取り組みです。
約10万㎡
管理対象面積
10拠点
対象拠点数
清掃機材
対象資産カテゴリ
あわせて進む多店舗什器の管理
このほか、全国約50店舗でオフィス什器(約80品目)を運営する企業においても、店舗ごとに分散していた什器の遊休化管理に取り組んでいます。いずれのケースも、多拠点・多店舗であるがゆえに情報が分断されやすいという、業界に共通する課題が背景にあります。
この事例から見えること
清掃・ビル管理業界に限らず、多拠点で現物資産を扱う業種では、拠点をまたいだ資産の可視化そのものに大きな価値があります。まずは「何が」「どこに」「どれだけ」あるのかを一元的に把握することが、コスト管理や再利用の検討の出発点になります。
多拠点の資産管理でお悩みの方へ
業種・規模を問わず、まずは無料相談で現状をお伺いします。
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