ASSET BATON コラム
業界別・事例

【導入事例】10万㎡・10拠点の清掃機材をデジタルカタログ化した取り組み

公開日: 2026-08-26 監修: PAX TOPOLOGY株式会社 事業開発部 想定読了時間: 約5分

ビル管理・清掃業を営む企業では、複数拠点にまたがる清掃機材の管理が課題になりやすい領域です。ここでは、ASSET BATON(アセットバトン)を活用いただいている取り組みの概要をご紹介します。

取り組みの概要

八重洲地下街を含む約10万平方メートルの施設管理を担う事業者において、10拠点で使用する清掃機材のデジタルカタログ化を進めています。拠点ごとに管理されていた機材の情報を、写真ベースで登録し一元的に把握できる状態を目指す取り組みです。

約10万㎡
管理対象面積
10拠点
対象拠点数
清掃機材
対象資産カテゴリ

あわせて進む多店舗什器の管理

このほか、全国約50店舗でオフィス什器(約80品目)を運営する企業においても、店舗ごとに分散していた什器の遊休化管理に取り組んでいます。いずれのケースも、多拠点・多店舗であるがゆえに情報が分断されやすいという、業界に共通する課題が背景にあります。

この事例から見えること

清掃・ビル管理業界に限らず、多拠点で現物資産を扱う業種では、拠点をまたいだ資産の可視化そのものに大きな価値があります。まずは「何が」「どこに」「どれだけ」あるのかを一元的に把握することが、コスト管理や再利用の検討の出発点になります。

多拠点の資産管理でお悩みの方へ

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本記事に記載の内容は、当社が支援している取り組みの概要をご紹介したものです。具体的な削減効果等の数値は、掲載可否を含めて導入企業様のご了承のうえで別途ご紹介する予定です。
PAX TOPOLOGY株式会社 事業開発部
ASSET BATON 運営元。企業の遊休資産循環を支援するB2Bサーキュラーエコノミープラットフォームを提供。